カラスマ朝食読書会で発表を担当させて頂きます。

皆さん、こんにちは。お元気に過ごされていますか??いつもplus dot k websiteに訪れて下さって本当にありがとう御座います。

既に明日の朝とあまりにも時間が迫っているのですが告知をさせて下さい。既に12時間を切っていますが明日5月11日(火)午前7時30分からキタバさんとヘイッキさんが主催をされているカラスマ朝食読書会の発表者を担当させて頂きます。場所は四条通り柳馬場にありますスターバックス京都四条通りヤサカビル店です。

カラスマ朝食読書会では毎回代わる代わる発表者がお薦めの書籍を説明し、その説明を受けて参加者が自由に議論をする気付きと出会いの場です。参加者の皆さんは会社への出勤前や学校へ登校される前に気軽に立寄る場として利用されています。

僕が今回発表させて頂くのはW・ティモシー・ガルウェイ著「新インナーゲーム(アフィリエイトリンク)」。ご存知の方にはコーチングが産まれた書籍として知られている「新インナーゲーム」は発表された1974年当時(発表当時のタイトルは「インナーゲーム」後に加筆改訂され現在の「新インナーゲーム」に至る)全てのテニスをプレーする人々にテニスを上達する為の書籍として発表されました。

しかし、徹底した技術トレーニングのティーチングを受ける事で上達するものと思われていた当時のテニス業界の中で「テニスを楽しむ」という原点に立ち返る内容はテニスに拘る人であればある程疑心暗鬼に受取られる事となった様です。

そこで書かれていたのは「頑張る事は美徳か」「自我と本能の対立」「自身への信頼」「ポジティブ思考の弊害」「無我夢中の状態」「勝利とは何なのか」「感じるという事」「現実を感じとる」など、それまでのテニスのハウツー本では見かける事の無かった内容と言葉だったのです。

それまで時には「苦痛」でさえあったテニスを「楽しむ」に立ち返らせる大きな切っ掛けになった「インナーゲーム」は結果として当時米国で数万部で大ヒットだったスポーツ書籍の中で百万部以上の支持を受けることとなりました。そして、この内容はテニスだけにとどまる内容ではありません。ここで書かれている事はわたし達の日常でも使い活かせる内容なのです。

明日は「新インナーゲーム」が一体どの様にわたし達の日常に活かせるのか?というところを参加者の皆さんにお伝えする事が出来ればと思っています。興味がある方は是非参加をご検討下さい。参加料は無料。お店での飲食代だけご負担頂く事になります。参加申込はカラスマ朝食読書会の左側下部にありますメールフォームから申込んで下さい。

貴重なお時間を使って最後まで読んで下さった事に心から感謝してます。明日お会い出来る事を楽しみにしております。

+.k代表者 賀川和之

リンク

カラスマ朝食読書会

新インナーゲーム―心で勝つ!集中の科学(アフィリエイトリンク)

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About 賀川 和之
個人事業 .k(プラスドットケイ)にてやる気もモチベーションも不要な日本人に合った人生に寄り添うコーチングを提供しています。

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